会社概要
-
サイト名
フロアサンディングPRO
-
会社名
株式会社M&M
-
URL
https://www.coat99.com/
-
電話番号
0120-510-199
-
FAX番号
03-5946-2416
-
メール
info@coat99.com
-
本社所在地
〒176-0012
東京都練馬区豊玉北4-23-11 -
ISO9001:2015
認証番号:GLJP-1705-QC
コード:28.12 -
建設業許可番号
東京都知事 許可(般-6)第150596号
個人情報保護方針
株式会社M&M 個人情報保護方針
株式会社M&M(以下「当社」といいます)は、フロアコーティング及びその他のハウスコーティングサービス (以下「コーティング工事」といいます)、並びにエクステリア工事、エコカラットプラス施工等の各種オプショ ン工事(以下「オプション工事」といいます)を提供するにあたり、お客様からお預かりする個人情報の保護を 極めて重要な責務と認識しております。当社は、個人情報の保護に関する法律(以下「個人情報保護法」といい ます)、関連法令、国が定める指針、その他の規範を遵守し、お客様の信頼に応えるため、以下のとおり個人情報 保護方針を定め、全従業員がこれを理解し、個人情報の適正な取り扱いと保護・管理に努めてまいります。
1. 基本方針
-
当社は、個人情報保護の重要性を深く認識し、事業活動において個人情報を適正に取り扱うとともに、
安全管理について適切な措置を講じます。 -
当社は、個人情報の取得にあたっては、利用目的を明確にし、その目的達成に必要な範囲内で、適法かつ
公正な手段によって取得します。 -
当社は、取り扱う個人情報の漏えい、滅失または毀損の防止、その他個人情報の安全管理のため、組織的、
人的、物理的、技術的な安全管理措置を講じ、必要に応じて是正します。 -
当社は、個人情報の取り扱いに関するお客様からのご質問、苦情、相談、開示等のご請求に対し、誠実か
つ迅速に対応します。 -
当社は、個人情報保護に関する社内規程を定め、継続的に見直し、改善に努めます。
2. 取得する個人情報
本方針における「個人情報」とは、生存する個人に関する情報であって、当該情報に含まれる氏名、生年月日その他の記述等により特定の個人を識別することができるもの(他の情報と容易に照合することができ、それにより特定の個人を識別することができることとなるものを含みます。)をいいます。当社が取得する主な個人情報は以下のとおりです。
-
(1) お客様ご本人に関する情報
氏名、住所、電話番号(携帯電話・FAX 含む)、メールアドレス、年齢、性別、生年月日
-
(2) 施工・サービスに関する情報
施工希望日、施工場所の住所、建物の種類(戸建て・マンション等)、築年数、間取り図、住宅設備に関する情報、施工履歴、保証内容
-
(3) お問い合わせ・コミュニケーションに関する情報
お問い合わせ内容、ご要望、ご意見、アンケート回答、レビュー内容、通話記録(品質向上のため録音する場合があります)
-
(4) お支払いに関する情報
(必要に応じて)銀行口座情報、クレジットカード情報など決済に必要な情報
-
(5) その他
当社ウェブサイトの利用状況(アクセスログ、Cookie 情報、閲覧履歴、利用環境等)、キャンペーン応募情報、その他サービス提供に付随してお客様から提供される情報
3. 個人情報の取得方法
当社は、以下のような方法で個人情報を適正に取得します。
-
お客様からの直接的なご提供
電話、メール、当社ウェブサイト上のフォームを通じたお問い合わせ、お見積り依頼、お申し込み、資料請求
契約書、申込書等の書面によるご提出
現地調査、施工時におけるヒアリング
アンケート、レビュー投稿、キャンペーンへのご応募
-
第三者からの取得
お客様の同意を得た上で、業務提携先やご紹介元等から提供を受ける場合
-
公開情報からの取得
インターネット等で適法に公開されている情報からの取得
-
自動的な取得
お客様が当社ウェブサイトを閲覧される際に、Cookie、ウェブビーコン等の技術を用いて、アクセス状況や利用環境等の情報を自動的に取得する場合があります。(Cookie 等を通じて収集される情報は、アクセス解析・サービス改善・マーケティング目的に使用します。ブラウザの設定により Cookie を無効にすることができますが、一部機能が制限される場合があります。)
4. 個人情報の利用目的
当社は、取得した個人情報を以下の目的のために利用します。利用目的を超えて利用する場合には、あらかじめお客様ご本人の同意を得るものとします。
-
(1) コーティング工事及びオプション工事の提供・運営
お見積書の作成・送付、契約の締結・履行
現地調査、施工スケジュールの調整・連絡
施工業務の実施および関連する連絡、資材・商品の配送
サービス代金の請求、回収、支払い確認
-
(2) お客様サポート
お客様からのお問い合わせ、ご相談、ご依頼等への対応(本人確認を含む)
保証書の発行、アフターサービス、メンテナンスの提供
施工後の状況確認、定期点検等のご案内 -
(3) サービス向上・開発
お客様満足度向上のためのアンケート調査の実施、分析
当社サービスの利用状況分析、統計データの作成、マーケティング調査
新サービス、新商品の企画・開発、改善 -
(4) マーケティング・情報提供
当社サービスに関する情報、キャンペーン、イベント等のご案内(メールマガジン配信、DM 送付等。 お客様の同意に基づき行います)
お客様の属性や利用履歴等に応じた情報提供 -
(5) 不正行為等の防止及び対応
利用規約等に違反する行為の調査・対応
-
(6) 法令遵守及び当社の権利保護
法令、条例、ガイドライン等に基づく届出・報告義務の履行
訴訟、紛争等への対応
5. 個人情報の第三者提供の制限
当社は、次に掲げる場合を除き、あらかじめお客様ご本人の同意を得ることなく、個人情報を第三者に提供することはありません。
-
お客様ご本人の同意がある場合。
-
法令に基づく場合(警察、裁判所等からの法的強制力のある照会等)
-
人の生命、身体または財産の保護のために必要がある場合であって、お客様ご本人の同意を得ることが困難であるとき
-
公衆衛生の向上または児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合であって、お客様ご本人の同意を得ることが困難であるとき
-
国の機関もしくは地方公共団体またはその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合であって、お客様ご本人の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがあるとき
-
合併その他の事由による事業の承継に伴って個人情報が提供される場合
-
業務委託に伴う提供: 利用目的の達成に必要な範囲内において、個人情報の取り扱いの全部または一部 を外部の事業者に委託する場合があります。委託先には、施工協力会社、配送業者、決済代行会社、情報 システム開発・運用会社、コールセンター運営業者等が含まれます。この場合、当社は、委託先が個人情 報を適切に取り扱うよう、契約締結(秘密保持契約等)、定期的な監査等を通じて必要かつ適切な監督を 行います。
6. 個人情報の共同利用
当社は、現時点において個人情報の共同利用は行っておりません。将来的に共同利用を行う場合は、個人情報保護法第 27 条第 5 項の定めに従い、利用目的・対象項目・利用者の範囲・管理責任者を事前に本方針に明記した上で実施いたします。
7. 個人情報の安全管理措置
当社は、取り扱う個人情報の漏えい、滅失または毀損の防止、その他個人情報の安全管理のために、個人情報保護法および関連ガイドラインに基づき、以下のとおり必要かつ適切な措置(組織的、人的、物理的、技術的安全管理措置)を講じます。
-
(1) 組織的安全管理措置
個人情報保護管理者を任命し、個人情報の取り扱いに関する責任体制を明確化します。
個人情報の取り扱いに関する社内規程を整備し、規程に従った運用を行います。
漏えい等の事案が発生した場合に備え、担当部署間での報告・連絡体制を整備します。
個人情報の取り扱い状況について、定期的な自己点検および内部監査を実施します。 -
(2) 人的安全管理措置
従業者に対し、個人情報保護の重要性や取り扱いに関する留意事項について、定期的な教育・研修を 実施します。
従業者に対し、個人情報に関する秘密保持義務を課し、誓約書を取得します。 -
(3) 物理的安全管理措置
個人情報を取り扱う区域への入退室管理を実施し、権限を有しない者による個人情報の閲覧等を防止 します。
個人情報が記載された書類や電子媒体等は、施錠可能なキャビネットや保管庫に保管する等の盗難・ 紛失防止措置を講じます。
個人情報を含む機器や電子媒体等を持ち運ぶ場合、パスワード設定や暗号化等の措置を講じます。
不要となった個人情報は、復元不可能な方法でシュレッダー裁断、データ削除等により確実に廃棄します。 -
(4) 技術的安全管理措置
アクセス制御を実施し、担当者および取り扱う個人情報データベース等の範囲を限定します(ID・パ スワードによる認証等)。
個人情報を取り扱う情報システムについて、外部からの不正アクセスや不正ソフトウェアから保護す る仕組み(ファイアウォール設置、ウイルス対策ソフト導入、OS・ソフトウェアの脆弱性対策等)を 導入・維持します。
情報システムへのアクセスログを取得・監視し、不正利用等を検知できる体制を整備します。
8. 個人情報の開示・訂正・削除等の請求手続き
お客様は、当社が保有するご自身の個人情報について、個人情報保護法の定めに基づき、利用目的の通知、開示、内容の訂正・追加・削除、利用停止・消去、第三者提供の停止を請求することができます。
-
(1) 請求方法: 上記の請求をご希望される場合は、下記「10. お問い合わせ窓口」まで、郵送、メール、またはお電話にてご連絡ください。所定の請求書式をお送りいたしますので、必要事項をご記入の上、ご本人確認書類を添えてご提出ください。
-
(2) ご本人確認: ご請求時には、運転免許証、パスポート、健康保険証等の公的証明書の写し等により、ご 本人様確認をさせていただきます。代理人によるご請求の場合は、委任状および代理人ご自身の確認書類も 必要となります。
-
(3) 手数料: 利用目的の通知および開示のご請求につきましては、1 件あたり 550 円の手数料を申し受ける 場合がございます。詳細は請求時にご案内いたします。
-
(4) 対応: ご請求内容を確認の上、法令に基づき、合理的な期間および範囲内で速やかに対応いたします。 ただし、法令等によりご請求に応じられない場合(例:ご本人確認ができない場合、当社の業務に著しい支 障を及ぼすおそれがある場合、他の法令に違反する場合等)がございます。その場合は、理由を付してその 旨をご連絡いたします。
9. 継続的な見直しと改善
当社は、個人情報保護に関する法令、社会情勢、技術の進展等を踏まえ、本方針および個人情報保護に関する社内体制(個人情報保護マネジメントシステム)について、定期的に見直しを行い、継続的な改善に努めます。
10. お問い合わせ窓口
当社の個人情報の取り扱いに関するご質問、苦情・ご相談、開示等のご請求は以下の窓口までお願いいたします。
-
窓口名称: 株式会社M&M 個人情報保護担当窓口
-
住 所 : 〒176-0012 東京都練馬区豊玉北 4-23-11
-
T E L : 03-5946-2411
-
E m a i l : info@m-m.bz
-
受付時間: 平日 10:00〜17:00 (土日祝日、年末年始、当社指定休業日を除く)
11. 本方針の変更
当社は、法令改正への対応、事業上の必要性、その他の理由により、本方針の内容を改定することがあります。改定後の本方針は、当社ウェブサイト上での掲示、その他適切な方法により公表した時から効力を生じるものとします。重要な変更を行う場合には、事前に分かりやすい方法で告知いたします。
制定日:2020 年 10 月 1 日
最終改訂日:2026 年 2 月 24 日
特定商取引法に基づく表示
-
事 業 者 名 :
株式会社M&M
-
電話所在地 :
〒176-0012 東京都練馬区豊玉北 4-23-11
-
電 話 番 号:
TEL:03-5946-2411
受付時間:平日 10:00〜17:00 (土日祝日、年末年始、当社指定休業日を除く) -
メールアドレス:
-
ウェブサイト URL:
https://m-m.bz/ -
運営統括責任者:
代表取締役 篠原 充
-
提供する役務の内容
フロアコーティング及びその他のハウスコーティングサービス(コーティング工事)フロアサンディング(床研磨)
エクステリア工事、エコカラットプラス施工等の各種オプション工事(オプション工事)
その他、お客様と当社が協議の上で実施を合意した住宅関連工事
-
役務の対価(販売価格)
各工事の料金は、施工対象の面積、範囲、選択される材料の種類、下地の状態、現場の状況等により個別に決定されます。
正確な料金については、現地調査またはお客様からご提供いただく図面・情報に基づき、無料にてお見積書を作成し、ご提示いたします。
お見積書に記載された金額には、消費税が含まれております。
お見積りの有効期限は、原則としてお見積書発行日より 30 日間とさせていただきます。
-
役務の対価以外に必要となる費用
(1) 銀行振込手数料: 銀行振込にてお支払いいただく場合、振込手数料はお客様のご負担となります。
(2) 駐車料金: 施工車両の駐車スペースが現場で確保できない場合、有料駐車場を利用することがあります。 この場合の駐車料金実費については、お客様・当社のどちらが負担するか、必ず事前に両者協議の上で決定 するものとします。
(3) 遠方出張費: 遠方出張エリアへの施工をご希望の場合、別途遠方出張費を申し受ける場合がございます。 (詳細はお問い合わせください)
(4)追加工事費用: お客様のご要望による施工内容の変更または追加工事が発生した場合、別途お見積りの 上、追加費用が発生します。
(5)その他付帯費用:
・施工前準備において、お客様による家具移動が困難な場合で、当社が移動を行うと契約時に合意した場合の費用。
・特殊な下地処理費用(標準外の作業が必要な場合)。
・上記費用が発生する可能性がある場合は、お見積り時または事前にご説明し、ご承諾を得た上で作業を行います。
-
代金の支払時期
お支払いは、当社が指定する支払期日までにお願いいたします。
支払期日及び具体的なお支払いタイミングは、ご契約時に書面にて明示いたします。
お客様が支払いを遅延した場合、年利 14.6%を上限とする遅延損害金を請求させていただく場合がございます。
-
代金の支払方法
当社が指定する支払方法にてお支払いください。
ご利用可能な支払方法(例:銀行振込、クレジットカード、リフォームローン 等)はご契約時にご案内いたします。
-
役務の提供時期(施工時期)
役務(施工)の提供時期(工事開始日及び完了予定日)は、ご契約後、お客様と当社との間で協議の上、合意により設定いたします。
工事の規模、内容、天候、当社の受注状況、材料の入荷状況等により変動する場合がございます。
天候不順や不可抗力、材料遅延などの不測の事態によって工期が延長される場合があります。その場合は、速やかにお客様に通知し、再調整日程を協議させていただきます。
正確な施工日程については、決定次第、改めてご連絡いたします。
-
契約の解除(キャンセル)・変更に関する事項
(1) クーリング・オフについて
お客様が訪問販売や電話勧誘販売等、特定商取引法で定められた方法でご契約された場合、契約書面を 受領した日から起算して 8 日間は、書面により無条件で契約の解除(クーリング・オフ)が可能です。 (※ウェブサイト等を通じたお客様自らの意思によるお申し込み(通信販売)の場合は、クーリング・ オフの適用は原則としてございません。)
(2) お客様都合によるキャンセル
上記クーリング・オフ期間経過後、またはクーリング・オフ適用外のご契約におけるお客様都合でのキャンセルにつきましては、契約解除のお申し出日(当社への通知日)に応じて、以下の通りキャンセル料を申し受けます。
▪ 施工ご予約日の 14 日前以前の解除: 無料(施工お申込み金額の 0%)
▪ 施工ご予約日の 13 日前から 10 日前までの解除:施工お申込み金額の 20%
▪ 施工ご予約日の 9 日前から 5 日前までの解除:施工お申込み金額の 50%
▪ 施工ご予約日の 4 日前から 3 日前までの解除: 施工お申込み金額の 80%
▪ 施工ご予約日の 2 日前から施工当日の解除、または連絡なく施工が行われなかった場合: 施工お申込み金額の 100%
※上記に加え、既に手配済みの特注品等がある場合は、別途その実費をご請求させていただく場合がございます。
(3) 契約内容の変更
お客様のご要望により施工内容を変更または追加工事を行う場合は、当社と協議の上、追加費用及び工期の再調整を行います。変更後の内容・費用・工期について改めて合意の上、施工を開始します。
-
施工後の返品・交換について
提供する役務(工事)の性質上、施工完了後のお客様都合による返品・交換・返金はお受けできません。予めご了承ください。
-
契約不適合責任(瑕疵担保責任)・保証
(1) 契約不適合(施工不良等)への対応
お引き渡し後、万が一、施工箇所に当社の施工が原因と認められる契約内容との不適合(例:施工時 の過失、塗膜品質不良、塗りムラ・カスレ・ゴミ混入等)が発見された場合は、お引き渡し日から施 工品質保証書に定める期間内にご連絡ください。当社の責任において、無償で補修、再施工、または その他適切な対応を誠意をもって行います。
最終的な保証対象かどうかの判断は、当社の規定に基づき行います。
ただし、お客様または第三者の故意・過失、不適切な使用・維持管理、経年劣化、天災地変、建物自 体の問題等に起因する場合は、保証の対象外となります。詳細は利用規約第 15 条及び保証書をご確 認ください。(2) 保証制度
当社では、施工内容に応じて施工品質保証制度を設けております。
保証期間、保証範囲、免責事項等の詳細につきましては、施工完了後にお渡しする「施工完了書」ま たは「施工品質保証書」に記載の通りといたします。
各種コーティング材、エコカラットプラス、エクステリア商品等の性能・効果・耐久性・注意事項及 び免責事項については、利用規約第 15 条に詳述しておりますので、必ずご確認ください。製品自体 の保証は、各メーカーの保証規定に準じます。 -
申し込みの有効期限
ウェブサイトやお電話等からのお問い合わせやお申し込みに対して、当社からの連絡後 7 日間ご返信・ご連絡がない場合は、お申し込みを一旦キャンセル扱いとさせていただく場合がございます。
お見積書の有効期限は、上記 8.に記載の通りです。
-
その他特記事項
(1) 施工エリア: 主な施工対応エリアは、離島を除く各都道府県です。詳細はお問い合わせください。エリア 外の場合、遠方出張費がかかるか、対応できない場合がございます。
(2) 許認可・登録: 東京都知事 許可(般ー6)第150596号
(3) 個人情報の取り扱い: お客様からお預かりした個人情報は、別途定める「個人情報保護方針」に基づき、適正に管理・利用いたします。
(4) 紛争解決: 本契約に関して紛争が生じた場合は、まず双方誠実に協議し解決を図るものとします。協議が 調わない場合は、調停または仲裁による解決を試み、それでも解決しない場合は、東京地方裁判所または東 京簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
(5) 利用規約: 本表示に定めのない事項については、当社「ハウスコーティング利用規約」の定めに従うものとします。
制定日:2020 年 10 月 1 日
最終改訂日:2026 年 2 月 24 日
株式会社M&M
〒176-0012 東京都練馬区豊玉北 4-23-11
TEL:03-5946-2411
受付時間:平日 10:00〜17:00
(土日祝日、年末年始、当社指定休業日を除く)
利用規約
株式会社M&M 利用規約
-
第 1 条(契約の目的)
本契約は、業者が施主に対して、フロアコーティング及びその他のハウスコーティングサービス(以下「コーティング工事」といいます)、並びにエクステリア工事、エコカラットプラス施工、その他、施主と業者が協議の上で実施を合意した住宅関連工事等の各種オプション工事(以下「オプション工事」といいます)を行うことに関する契約です。これらの工事は、施主が指定する住宅の内外装に対し、美観、機能性、快適性及び耐久性の向上を目的として実施され、業者はその施工を担当します。
-
第 2 条(契約の成立)
本契約は、施主が業者に対してコーティング工事またはオプション工事(エクステリア工事、エコカラットプラス施工、その他、施主と業者が協議の上で実施を合意した住宅関連工事等を含む)を依頼し、業者が見積もりを提示し、施主がこれを承諾した時点で当該工事に関する契約が成立します。さらに、施主と業者が施工日程を相互に合意した時点で、当該契約が確定するものとします。
-
第 1 条の 2(定義)
本契約において、「業者」とは株式会社M&M(東京都練馬区豊玉北 4-23-11)をいい、「施主」とは業者に対して工事を依頼する個人または法人をいいます。また、「コーティング工事」にはフロアサンディング(床研磨)を含むものとします。
なお、見積書・電子契約・メール等、電磁的方法による承諾も書面と同等に有効とします。 -
第 3 条(工事内容)
業者は、以下の作業内容に基づきコーティング工事およびオプション工事を行います。
・フロアコーティング及びフロアサンディング(床研磨)
・壁面や天井のコーティング
・防汚、防カビ、防水、抗菌処理等の特殊コーティング
・エクステリア工事(例:カーポート、ウッドデッキ、フェンス、門扉等の設置)
・エコカラットプラス施工工事
・その他、施主と業者が協議の上で実施を合意した住宅関連工事
施主が指定する特別な材料や仕様がある場合、その内容を確認し、見積もりに反映します。 -
第 4 条(工事期間)
工事開始日及び完了日は、施主と業者の合意により設定されます。
業者は、予定された工期内に工事を完了するよう努めますが、天候不順や不可抗力、材料遅延などの不測の事 態によって工期が延長される場合があります。業者は遅延が発生した場合、施主に通知し、再調整日程を提案 するものとします。なお、これらの業者の責に帰すことのできない事由による工期の延長について、業者は施 主に対し、遅延損害金その他一切の損害賠償の責を負わないものとします。 -
第 5 条(工事費用)
工事費用:業者が提示した見積もりに基づき、施主が承諾した金額で決定されます。
支払方法:契約締結時に業者が指定する支払方法にて支払うものとします。
支払い期日:施主は、業者が指定する支払期日までに支払いを完了するものとします。
支払い遅延:施主が支払いを遅延した場合、業者は遅延損害金を請求することができます。
支払いが遅延した場合、業者は施主に対し年利 14.6%を上限とする遅延損害金を請求できるものとします。
-
第 6 条(施工の変更及び追加工事)
施主が施工内容を変更または追加工事を依頼した場合、その内容について業者と協議の上、追加費用及び工期 を決定します。
変更や追加工事が発生した場合は、施主に対して別途見積もりを提示し、施主の承諾を得た後に施工を開始す るものとします。 -
第 7 条(施工前の準備)
施主は、施工前に対象となる場所(部屋)から必要な家具や物品を移動し、業者が作業を行いやすい環境を整 えるものとします。
施主が家具等の移動を行わない場合、業者はその責任を負いません。
施主が家具等の移動を行わない場合、追加費用が発生することがあります。
契約締結時に施主と業者の協議の上、業者にて施工する上で移動が必要な家具や物品を移動する旨の契約内容 がある場合は、業者にて移動するものとします。
施主は、電気・水道を施工日までに業者が使用できる状態にするものとします。
施主は、施工依頼先建物において、管理組合や防災センター・近隣住民などへ工事の届け出や告知が必要な場 合は施主にて申請・告知し、施工日までに施工の承諾を得るものとします。
施主は、施工先建物の既存の傷や汚れ等の施主が不具合と思われる箇所を確認し、業者へ施工開始時までに伝 えるものとします。 -
第 8 条(工事後の確認及び引渡し)
工事が完了した後、施主は速やかに完了した工事の確認を行い、異常がないことを確認します。
完了後、施主が確認し、問題がない場合、業者は引渡しを行います。
施主が引渡し後 7 日以内に書面または電磁的方法による異議申し出を行わない場合、施主は引渡し内容を承認した ものとみなします。ただし、本項のみなし承諾は、第 9 条に定める施工品質保証に基づく申出権を失わせるもので はなく、保証申出については各保証書に定める保証期間が優先して適用されます。 -
第 9 条(保証)
1. 第 1 項 フロアコーティングの施工品質保証
業者は、施工したフロアコーティング工事について、本項の定めに従い施工品質保証を提供します。
(1) 保証期間は、別途交付する施工完了書または施工品質保証書(以下、併せて「保証書等」といいます) に定める期間とします。
(2) 本保証は、業者の施工時の過失または使用したフロアコーティング塗膜の品質不良に起因する不具合 (以下に例示)を対象とします。
・施工時に混入した埃やゴミが原因と認められる仕上がり不良
・施工時の塗りムラ、カスレ、塗り残し
・施工時に発生したと合理的に判断される汚れ
・水拭き等の通常の日常清掃による剥がれ(※第 15 条 1 項記載の禁止事項に該当しない場合に限る)
・床材との相性不良による密着不良
(3) 以下のいずれかに該当する場合は、保証期間内であっても本保証の対象外となります。
・第 15 条第 1 項および第 2 項に記載の注意事項に反する使用、または不適切な維持管理(指定外の 清掃方法、禁止された清掃用具の使用、ワックス塗布等)に起因する不具合
・施主または第三者の故意・過失による損傷、汚損(例:重量物の落下、家具の引きずり傷、ペット による傷、薬品や特殊な液体の付着等)
・天災地変(地震、噴火、洪水、津波、落雷等)、火災、爆発、浸水、その他不可抗力による不具合
・建物の構造的な欠陥、または床材自体の反り・割れ・変色等の経年劣化や不具合に起因する場合
・その他、業者の責に帰すべからざる事由による不具合
(4) 保証対象となるか否かの最終的な判断は、施工状況・使用状況・客観的事実を踏まえ、業者が合理的 な基準に基づき行います。2. 第 2 項 オプション工事の製品保証
オプション工事に使用される製品自体の保証については、原則として当該製品のメーカーが定める保証規 定および保証期間に従うものとします。業者は、メーカー保証の適用手続きに必要な協力を行いますが、 製品自体の瑕疵(欠陥)について直接の保証責任を負うものではありません。3. 第 3 項 オプション工事の施工品質保証
オプション工事の施工品質に関する保証(保証期間、保証内容、免責事項を含む)については、工事の種 類および内容に応じ、別途提示する見積書、または別途交付する保証書等に個別に記載するものとします。4. 第 4 項 (保証に基づく対応)
本条に基づく保証の対象となる不具合(第 1 項のフロアコーティング施工品質保証、第 3 項に基づき別途 定められるオプション工事施工品質保証、および第 5 項のフロアサンディング施工品質保証の対象となる 不具合)が発生した場合、業者は、その責任において無償で補修または再施工(以下「補修等」といいま す)を行います。保証対象外となる不具合の補修等については、業者は施主に見積書を提示し、施主がこ れを承諾した場合に限り、有償にて対応します。 -
第 5 項 フロアサンディングの施工品質保証
業者は、施工したフロアサンディング工事について、施工完了書または施工品質保証書に定める期間、施工品質保 証を提供します。
本保証は、業者の施工時の過失に起因する不具合(研磨ムラ・塗りムラ・施工時に混入した異物による仕上がり不 良等)を対象とします。
以下に該当する場合は保証の対象外となります・施主の不適切な維持管理(ワックス塗布・禁止洗剤の使用等)に起因する不具合
・床材自体の経年劣化・腐食・変色・反り等に起因する場合
・複合フローリングの表面材厚みの不足が現地調査時に確認できなかった場合
・施主または第三者の故意・過失による損傷
・天災地変その他不可抗力による不具合上記の保証対象に該当する不具合が発生した場合、業者は第 4 項の定めに準じ、その責任において無償で補修または再施工を行います。
-
第 10 条(契約解除)
(クーリング・オフの優先適用)特定商取引法に基づくクーリング・オフが適用される場合は、本条の定めに優先 して当該法令が適用されます。クーリング・オフ期間中は、施主は書面または電磁的方法により無条件で本契約を 解除することができ、この場合キャンセル料は発生しません。
施主または業者は、次のいずれかの事由が発生した場合、相手方への通知をもって本契約を解除することができます:・ 相手方が本契約の条項に重大な違反をした場合
・ 施主が第 5 条に定める工事費用の支払いを遅延し、業者による相当期間を定めた催告後も支払いがない場合
・ その他、本契約を継続し難い重大な事由またはやむを得ない理由が発生した場合前項に基づき本契約が解除された場合において、業者に責のないときは、業者は施主に対し、解除時点までに発生した作業費用及び損害(逸失利益を含む場合があります)を請求することができます。 第 1 項の規定にかかわらず、施主は、自己の都合によりコーティング工事(フロアサンディングを含む) の契約を解除することができます。
施主が前項に基づき自己の都合により契約を解除する場合、施主は、契約解除の申し出があった日に応じ て、以下の区分に従い、施工お申込み金額に対するキャンセル料を業者に支払うものとします。・ 施工ご予約日の 14 日前以前の解除:無料(施工お申込み金額の 0%)
・ 施工ご予約日の 13 日前から 10 日前までの解除:施工お申込み金額の 20%
・ 施工ご予約日の 9 日前から 5 日前までの解除:施工お申込み金額の 50%
・ 施工ご予約日の 4 日前から 3 日前までの解除:施工お申込み金額の 80%
・ 施工ご予約日の 2 日前から施工当日の解除、または連絡なく施工が行われなかった場合:施工お申込み金額の 100%なお、当該キャンセル料は、手配済み人件費・資材費・機材確保等の実費相当額を基準としています。
-
第 11 条(損害賠償)
業者は、施工において業者の責に帰すべき事由により施主に直接的な損害が発生した場合、当該施工の請負金 額を上限として損害賠償責任を負うものとします。ただし、業者の故意または重大な過失による場合はこの限 りでなく、法令に従い対応するものとします。間接損害・逸失利益・精神的損害については、業者の故意また は重大な過失がない限り賠償責任を負いません。
施主は、工事が完了した後、施主の過失による損傷や劣化について業者に責任を問わないものとします。 -
第 12 条(契約変更)
本契約の内容を変更する場合、双方の書面または電子契約書による合意が必要です。
変更に伴い、費用や工期の再調整が発生する場合があります。 -
第 13 条(紛争解決)
本契約に関して紛争が発生した場合、まずは双方で協議し解決を図ります。
紛争が発生した場合は、まず双方で誠実に協議し解決を試みるものとし、協議が調わない場合、調停または仲 裁による紛争解決を試みることに双方が同意するものとします。それでもなお解決できない場合に限り、東京 地方裁判所または東京簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。 -
第 14 条(その他)
本契約に定めのない事項については、民法及び関連法規に基づき、施主業者間で誠実に協議の上、解決します。
本契約は、第 2 条に定める施主の承諾(電磁的方法による承諾を含む)および施工日程の合意が成立した日をもって効力を生じるものとします。 -
第 14 条の 2(個人情報の取り扱い)
業者は、施主から取得した氏名・住所・連絡先・施工に関する情報等の個人情報を、当社が別途定める個人情報保 護方針に定める利用目的の範囲内で使用し、施主の同意なく第三者に提供しません。ただし、法令により開示が義 務付けられる場合はこの限りでありません。
個人情報の取り扱いに関する詳細は、当社プライバシーポリシー(https://m-m.bz)をご確認ください。 -
第 15 条(注意事項)
1.フロアコーティング(共通)について
・気温や湿度により施工時間が前後する場合があります。
・フローリングの材質や色により、艶感や質感は異なります。
・ご使用状況により、耐久年数や光沢感は異なる場合があります。
・油性タイプは、研磨→再コーティング手法での補修方法となります。
・既に付いている傷や汚れは、完全にきれいには補修・除去できません。
・補修作業箇所と補修作業対象外箇所で、艶の差が生じる場合があります。
・フローリング材表面の生活傷や艶出しなどの効果を目的とした商品です。
・フロアコーティング層で、床材のジョイント部分(溝)は埋まりません。
・食品や薬品がこぼれた場合、長時間放置するとシミが残ることがあります。
・椅子等の脚底にはフェルトなどを貼ってご使用いただくことをお勧めします。
・フロアコーティングで生活傷や汚れをすべて予防できるわけではありません。
・施工後、補修作業等を行う場合は床材のピース単位にて補修対応となります。
・水性タイプは、剥離または研磨→再コーティング手法での補修方法となります。
・スリッパをご使用される場合は、裏面がフェルト系の柔らかい素材をご使用ください。
・施工引渡し後にご連絡いただきました傷や汚れなど、当社では対応できかねる場合があります。
・お荷物の搬入時や住まいの定期点検の際に、補修作業等が発生した場合は必ず当社までご連絡ください。
・粘着性のあるお掃除用具などは、フロアコーティング層が剥がれる場合もございますのでご使用しないで ください。
・施工後、48 時間以内は、カーペット・マットなどの施工箇所を密封するものは置かないように注意して下 さい。
・固く尖ったものや物の落下、椅子や家具を引き摺るなど、フローリング材に直接傷や凹みができる場合が あります。
・加湿器や油煙・スプレー商品などから発生する油分が、フロアコーティング層に付着すると滑りやすくな る場合がございます。
・床材の表面が劣化していた場合など、事前清掃や剥離作業時に床材の表面塗装などがとれてしまう場合が ございます。
・窓際など、太陽光があたる場所は床材自体の劣化も激しくフロアコーティング層もダメージを受けやすい ため、カーテンや敷物などで太陽光のダメージを予防してください。
・カーペットやラグ・マット(敷物)など、床面に色移りする場合がございますので一度、使用される敷物を クリーニングしてからご使用ください。(敷物の滑り止め対策の粘着製品のご使用もお控えください)
・商品の特性をご理解の上、お申し込みくださいますようお願いいたします。※なお、ワンニャンすべらんフロアコーティングは防滑を目的とした商品であり、上記のうち「フローリング材表面の生活傷や艶出しなどの効果を目的とした商品です」との記載はワンニャンすべらんフロアコーティングには適用されません。
-
2.ワンニャンすべらんフロアコーティング商品について
(1) 防滑性能の特性と限界について
あくまで「滑りを軽減する」性能であり、完全に滑らないわけではありません。
ペットの急な動き(ダッシュ、ストップ、方向転換など)では、滑ることがあります。
効果の現れ方には、ペットの種類、個体差(年齢、骨格、運動能力など)、足の状態によって差が出る場合が あります。
本製品はペットの滑り軽減を目的とした商品ですが、完全に事故やケガを防止することを保証するものではあ りません。万一、ペットや人に事故・ケガが発生した場合であっても、当社の故意または重大な過失がない限 り、当社は責任を負いかねますことを予めご了承ください。
(2) 性能に影響を与える要因と推奨されるケア
ペットの足裏の状態:足裏の汚れ(土、砂)、肉球の乾燥、爪や足裏の毛の伸びすぎは、滑りの大きな原因と なります。
対策:定期的な足裏の清掃、保湿ケア、爪切り、毛のカットなど、ペットのお手入れをお願いします。
床の環境・乾燥:室内が乾燥すると滑りやすくなる傾向があります。特に冬場などは、加湿器を使用するなど 適切な湿度管理を推奨します。
汚れ:フローリング表面に付着した皮脂やその他の油分なども滑りの原因となります。定期的な拭き掃除で清 潔に保ってください。
清掃用品:化学モップ・化学雑巾・一部のフローリングワイパー等に含まれる化学成分(艶出し剤、油剤など) が床に付着し、本来の防滑性能を損なうことがあります。ご使用は控えていただくか、成分をご確認の上ご使 用ください。
(3) 日常のメンテナンスと禁止事項
汚れの放置:排泄物や嘔吐物は、放置するとシミ・変色・臭いの原因となります。発見次第、速やかに拭き取 ってください。
水分の放置:水やおしっこなどをこぼした場合も、速やかに拭き取ってください。床材の隙間から内部に染み 込む可能性があります(※コーティングは床材の継ぎ目(隙間)を完全に塞ぐものではありません)。
ワックスがけ:ワックスは絶対に塗布しないでください。コーティング層の上にワックスを塗ると、表面がワ ックスの性能に変わってしまい、本来の防滑性やその他の機能が失われます。ワックスを塗布した場合、長時 間放置により変色・床材の反り・変形の原因となる可能性もあります。
(4) 傷について
本製品のコーティング塗膜は硬質ですが、フローリングへの傷を完全に防ぐものではありません。
(5) 子犬・子猫の肉球について
生後 1 年未満の子犬・子猫は肉球が未成熟で皮膚が薄いため、急な動き(ダッシュ、急停止、急旋回など)に よる摩擦で擦過傷や出血が生じる場合があります。
肉球が十分に発達するまで、保湿ケアやペット用靴下・マットやラグの使用を推奨します。
症状が続く場合は獣医師にご相談ください。
(6) 乳幼児(ハイハイ期のお子様)について
本製品は防滑性能を高めるため、一般的なフローリングより摩擦係数が高くなっています。
ハイハイ時に膝・手・足の皮膚が赤くなる、または薄手の衣類が擦れて破損する場合があります。
推奨対策:膝当てや長ズボンの着用、プレイマット等の併用、爪を短く整える
(7) 素足でのご使用について
本製品は表面に微細な凹凸構造を持っており、素足で歩行すると足裏の角質や皮脂が付着し、白い跡のように見える場合があります。
付着した角質は、住宅用中性洗剤を含ませ固く絞った雑巾で除去できます。
気になる場合はスリッパ(裏面がフェルト系の柔らかい素材)のご使用を推奨します。
※上記(5)〜(7)の症状は、本製品の防滑性能に起因するものであり、施工不良ではありません。
(8) 使用場所の制限について
本製品は屋内用の上履き床材専用です。土足(屋外で使用した靴のまま)での使用はお控えください。土砂・ 砂利等の持ち込みは防滑性能を著しく低下させる原因となります。
(9) 外観の特性(マット仕上げ)について
本製品は、艶のある床に施工した場合でも、あえて艶を抑えたマットな仕上がりになる特性を持っています。 これにより生活傷・汚れが目立ちにくくなりますが、施工前の光沢感と異なる場合があります。これは本製品 の仕上がり特性であり、施工不良ではありません。
(10) 本施工の目的について
本製品はペットの滑りを軽減することを目的とした施工商品であり、医療行為・治療・疾病の予防を目的とし たものではありません。施工によるペットの健康維持・疾病改善等の効果を保証するものではありません。 -
3.ハウスコーティング剤の安全性・性能等に関する免責
当社が使用するハウスコーティング剤の安全性、性能および機能性は、第三者機関による評価試験の結果、な らびに国の定めるガイドラインおよび関連業界団体の基準等を参照し、当社において比較・評価を行った上で 選定されたものです。
ただし、これらの安全性、性能および機能性は、使用される環境や施工条件、居住者の利用状況等により変動 する場合があり、いかなる場合においても、その効果や特性を恒常的に保証するものではありません。 -
4.防汚コーティング(フッ素コーティング)について
本コーティングは、施工面の表面に対する防汚性の向上を目的としたものであり、汚れの完全な付着防止を保 証するものではありません。
施工後の表面は、外観に大きな変化を与えるものではなく、透明な皮膜となります。そのため、効果の有無を 目視により判断することはできません。
コーティングの耐久性は、以下の要因により影響を受ける場合があります。
居住状況(ペットの有無、使用頻度など)
掃除方法(強い摩擦や洗剤の使用)
紫外線や湿度などの環境条件
以下の行為は、防汚効果および耐久性を著しく低下させる恐れがありますので、禁止またはご注意ください。
・スチールウール、ナイロンタワシ、硬毛ブラシ等による擦り洗い
・酸性・アルカリ性の強い洗剤や溶剤の使用
・コーティング面への鋭利な物による傷付け行為
・高温の水や蒸気を直接吹きかける行為
コーティング被膜は時間の経過や日常使用により徐々に劣化いたします。防汚効果を維持するためには、定期
的なメンテナンスが推奨されます。必要に応じて再施工を承ります(有償)。
施工前に存在していた汚れ、傷、変色等は、本コーティングにより改善または除去されるものではありません。
施工前の状態に起因する問題について、当社は責任を負いかねます。
施工後は、乾燥・硬化時間(目安:24〜48 時間)を経た後に通常の使用が可能となりますが、完全硬化まで は衝撃・摩擦を避けてください。
お手入れ方法や使用上の注意事項については、メンテナンス用紙(お手入れ用紙)に基づき、正しく管理・清 掃を行ってください。
本商品は、その性質上、施工環境・使用状況により効果や耐用年数に差が生じます。当社は特定の効果や期間 の保証をいたしかねますことを、予めご了承ください。
-
5.クロスコーティングについて
クロスコーティングは、住宅等の壁面に使用されているビニールクロスの表面に施工し、防汚性・撥水性・帯 電防止効果等を付与することを目的とするものであり、壁面の保護および美観維持を目的とした補助的商品で す。
本商品は無色透明の液剤を塗布・乾燥させる施工方法であるため、施工後の効果を視覚的に確認することはで
きません。視認できる光沢・色味等の変化を保証するものではありません。
コーティングの効果は、以下の使用条件や環境条件により個人差があります。
・居住人数や生活動線による接触頻度
・換気・湿度・室温等の環境要因
・ペット・喫煙・調理環境の有無
・清掃方法および使用される洗剤や道具の種類
家具・冷蔵庫・棚・ベッド等の設置によりクロス面が隠れている箇所、施工時に十分な作業スペースが確保で きなかった箇所は、コーティングが十分に行き届かず、効果が得られない場合があります。
以下のようなクロスにはコーティングが適さない場合、もしくは十分な効果が得られない可能性があります。
・布クロス・紙クロス等の非ビニール素材
・吸水性・通気性の高い特殊クロス
・表面に凹凸が極端に多いエンボスクロス
・製品保証のない経年劣化・変色のあるクロス面
施工済みのクロス面に対し、強く擦る・叩く・引っ掻く等の物理的衝撃を与えると、コーティング被膜が損傷 し、効果が低減する可能性があります。特に硬質のブラシやタワシの使用は避けてください。
強酸性・強アルカリ性の洗剤、または有機溶剤(シンナー、除光液等)を使用すると、コーティングが化学的 に劣化または剥離する恐れがあります。中性洗剤を柔らかい布で使用するなど、取扱説明書に準じた清掃方法 を徹底してください。
本商品は、施工時のクロス面の汚れや傷、変色、タバコのヤニ汚れ等を除去・改善する機能はありません。既 存の汚れや経年劣化は、施工後もそのまま残ります。
クロスの継ぎ目や下地処理に起因する浮き、はがれ、シワ等がある場合は、施工後の乾燥時に影響が出る可能 性がございます。施工前に補修が必要な場合、別途お見積りの上対応いたします。
コーティングは永続的な効果を保証するものではなく、日常生活や経年劣化により効果は徐々に減衰してまい ります。効果の持続期間はおおむね 3〜5 年を目安とし、必要に応じて再施工(有償)をご案内いたします。
施工後は、乾燥・硬化時間(目安:12〜24 時間)中の接触・清掃・家具の移動等は避けてください。乾燥が 不十分な場合、効果不良やムラの原因となります。
お手入れ方法や使用上の注意については、メンテナンス用紙(お手入れ用紙)に記載された内容を必ずご確認 の上、適切な維持管理をお願いいたします。
本商品は、上記のとおり使用環境や個別条件により効果に差異が生じるものであり、あらゆる状況下で均一な
防汚効果・撥水効果等を保証するものではありません。 -
6.防カビコーティングについて
防カビコーティングは、室内の壁面、天井、浴室、洗面所、トイレ、クローゼット内部等の建材表面に施工す ることにより、カビの発生を抑制することを目的とする抗菌・防カビ処理剤です。あくまで「カビの発生を抑 える補助的機能」であり、カビの完全防止や除去を保証するものではありません。
本防カビコーティング剤は、JIS 規格または第三者機関等におけるカビ抵抗性試験に基づき、一定の防カビ性 能が確認された成分を含有していますが、効果の有無や持続性は使用環境・施工条件・清掃状況等により異な ります。
以下のような環境条件下では、コーティングの効果が十分に発揮されない、または持続期間が短くなる場合が あります。
・結露が頻繁に発生する場所
・換気不良・湿気がこもる空間
・水が直接かかる場所(シャワーが壁に直接当たる等)
・換気扇の未設置、または不十分な空気循環環境
・高温・多湿または暗所が常態化する構造条件
既にカビが発生している箇所については、施工前に専門的な除去作業が必要な場合があります。カビ除去を行 わずに防カビ剤を施工しても、根本的な改善にはつながらず、効果は限定的となる場合があります。
施工後に発生したカビについては、建物の通気性・住環境・清掃状況・外的要因(結露、水漏れ、湿度)等に 起因する可能性があり、当社ではその再発の責任を負いかねます。
以下の行為・状態は、防カビ効果を著しく損なう原因となりますのでご注意ください。
・塗布面への漂白剤や強酸性・強アルカリ性洗剤の使用
・高圧洗浄・タワシ・スチームクリーナーなどによる摩擦
・長期間にわたる水分や汚れの放置
・施工面に対する物理的な削り・穴あけ・強打など
防カビ効果は永久ではなく、通常の生活環境下での持続期間は 1〜3 年が目安とされます。高湿度環境におい ては、それより短くなることがあります。効果の持続状況に応じて再施工(有償)をお勧めする場合がござい ます。
施工後は、乾燥時間(目安:12〜24 時間)を確保したうえで、通常の使用・清掃を行ってください。乾燥前 に水分や洗剤をかけると、効果が損なわれる場合があります。
施工箇所の清掃および日常のお手入れについては、メンテナンス用紙(お手入れ用紙)に記載された内容を遵 守してください。誤ったお手入れは、被膜の剥離や効果の低下につながる場合があります。
本商品は、上記のとおり使用環境・材質・住まい方により効果に差が生じるものであり、あらゆる条件下にお ける防カビ効果・持続期間を保証するものではありません。 -
7.エアークリーンコーティングについて
エアークリーンコーティングは、室内の壁面、天井、建具等に施工することで、空気中の水分子と反応し、抗 菌・抗ウイルス・消臭・有害物質の分解等の効果を発揮する触媒コーティング剤です。本製品は、光エネルギ ー(紫外線・可視光等)を必要としないタイプの非光触媒コーティング剤であり、暗所や低照度環境下におい ても機能を発揮します。
本コーティングは、空気中に含まれる水分子を介して触媒反応を行うため、一定の湿度が保たれている室内空 間において効果を示します。過度に乾燥した環境では反応が鈍化し、効果が低下する可能性があります。
コーティングは建材表面に透明な保護膜を形成するものであり、施工後の外観に変化はほとんどありません。
効果の有無を視覚的に確認することはできません。
施工済みの表面は、下記のような行為によってコーティング膜が損傷または除去されるおそれがあります。
・スチームクリーナー、高圧洗浄等の使用
・酸性・アルカリ性の強い洗剤、溶剤の使用(アルコール・漂白剤・除光液など)
・タワシ、ナイロンブラシなどによる強い擦り洗い
本コーティングによる抗菌・抗ウイルス・消臭・有害物質分解の効果は、空間内の環境要因(換気状況・湿 度・使用頻度・汚染源の有無等)により効果の程度が異なります。
本製品は医薬品・医療機器ではなく、感染症の治療・予防または衛生管理を保証するものではありません。特 定のウイルス・菌に対する効果を確約するものではなく、あくまで補助的・環境改善的な機能を有する製品で す。
効果の持続期間は、使用環境により異なります。施工後の清掃・使用状況により短縮されることがあります。 再施工をご希望の場合は、当社までご相談ください(再施工は有償)。
清掃・お手入れの際は、メンテナンス用紙(お手入れ用紙)に従い、はたきなどで表面の埃などを取除き頑固 な汚れは柔らかい布と中性洗剤を用いて清拭してください。不適切な清掃により、被膜が破損した場合の効果 損失について、当社は責任を負いかねます。
本製品の特性ならびに施工環境・使用条件により、効果の発現には個人差があります。すべての環境下におい て一律の効果を保証するものではなく、効果不十分を理由とした補償・返品・再施工等の対応はいたしかねま す。 -
8.白木コーティングに関する注意事項
白木コーティングは、和室等に使用される無塗装の白木材(例:檜・杉・松・桐など)に対し、防汚・防水・ 防カビ・日焼け防止等の保護効果を与えることを目的とした無色透明の塗布型コーティング剤です。天然木材 の風合いを保ちながら、日常使用における劣化や汚れからの保護を補助します。
本コーティングは木材表面に薄い保護層を形成するものであり、塗膜を作るタイプではなく、自然な仕上がり を維持する製品です。そのため、光沢・艶・色の変化は基本的に生じませんが、施工後の表面感が若干変化す る場合があります。
施工対象は以下のような無塗装・未加工の白木が基本となります。
・和室の柱・長押・鴨居・敷居
・床の間・天井板・障子枠・木製建具等
※表面に塗装・ワックス・オイル・汚れ等が付着している場合は、施工前に除去または研磨作業が必要となり ます(別途費用が発生する場合があります)。
下記に該当する木材や状態には、コーティングの密着性や効果が低下する可能性があります。
・表面が濡れている・湿気を含んでいる状態
・油分・ヤニが多く含まれる樹種(例:ヒバ・一部の杉等)
・着色処理や防虫処理が既に施されている木材
・経年劣化により灰汁・変色・黒ずみ等が発生している木材(※美観回復は別途処置が必要)
コーティングの効果(防汚・防カビ・撥水等)は、使用環境・施工箇所の通気性・光の当たり方・清掃頻度等 により異なり、すべての環境下において一律の効果を保証するものではありません。
白木材は非常にデリケートな素材であり、施工後も以下のような点に十分ご注意ください。
・硬い布やたわしでの強い擦り洗いは避けてください
・濡れた状態を長時間放置しないでください(変色・輪ジミの原因になります)
・化学雑巾・アルコール・洗剤・漂白剤の使用は禁止です
・清掃は乾いた柔らかい布で軽く拭き取る程度にしてください
本製品は、施工後の紫外線による日焼け・退色を軽減する補助的効果はありますが、完全に防止するものでは ありません。特に日光の差し込みが強い箇所は、経年による色の変化が生じる場合があります。
施工後の白木表面は、手垢や皮脂、汚れの付着がやや抑制されるものの、全く汚れない・傷つかないわけでは ありません。家具・荷物等の接触による擦れや打痕は発生しうるため、取扱いにはご注意ください。
コーティングの効果持続期間は、施工箇所の状態や使用状況により異なりますが、概ね 2〜4 年程度が目安で す。定期的な清掃・環境管理により効果を延ばすことができます。必要に応じて再施工(有償)をご案内いた します。
本製品は木材の割れ・反り・シミ・虫食い等の構造的劣化を防止するものではなく、施工後にそれらが発生し た場合の補償はいたしかねます。
お手入れ方法や禁止事項については、メンテナンス用紙(お手入れ用紙)に従ってください。
不適切な取り扱いにより生じた損傷や効果の低下について、当社は責任を負いません。
本コーティングは、木材の自然な風合いを活かしながら最低限の保護を行うものであり、完全な汚れ防止・耐 久性の確保を保証するものではないことをあらかじめご理解のうえ、お申し込み・ご契約ください。 -
9.エコカラットプラスに関する注意事項
エコカラットプラスは、LIXIL 株式会社が製造・販売する内装用機能性壁材であり、室内の湿度調整、生活臭 や有害物質(ホルムアルデヒド等)の低減、結露の抑制等を目的として開発された多孔質セラミック製品です。 当社では、当該製品の施工を請け負うものであり、製品自体の機能・性能に関する保証は LIXIL 社の仕様に 準じます。
本製品は、以下のような場所・用途において使用されることを前提としています。
・一般住宅の居室、玄関、トイレ、洗面所、クローゼット等
・室内環境が安定し、風雨や直射日光、過度の湿気・油分等に晒されない場所
※以下の箇所には使用できません
・屋外、浴室、サウナ、火気周辺(ガスコンロ等)、高温多湿環境、常時結露が発生する場所 エコカラットプラスは、以下のような機能性を有するものの、使用環境や設置面積によって効果の程度には個 人差があります。
・調湿機能(加湿器・除湿器の代替ではありません)
・脱臭機能(すべての臭いを完全に除去するものではありません)
・有害物質吸着(全種類の VOC への対応・完全除去を保証するものではありません)
・結露防止(完全な結露防止はできません。効果は設置面積・空間条件に依存します)
本製品は、セラミック素材でありながら水拭き清掃が可能な「エコカラットプラス」仕様であるものの、以下 の点に留意してください:
・酸性・アルカリ性の強い洗剤、漂白剤、有機溶剤(アルコール・シンナー等)の使用は避けてください。
・掃除は柔らかい布またはブラシを用い、中性洗剤を薄めたもので行ってください。
・落ちにくい汚れ(油性マジック、染料など)は完全に除去できない場合があります。
・吸水性はありますが、吸水後の染み込み・変色・劣化にはご注意ください。
施工面に下記のような行為が加わると、破損や脱落、機能低下の原因となります。
・重い物や硬い物を強くぶつける
・施工面に穴を開ける(ピンやネジの使用)
・両面テープ・粘着剤等を使用して物を貼り付ける
・水がかりの多い場所での使用・水浸し状態での放置
製品の特性上、目地部分にホコリや汚れが溜まりやすくなります。定期的な乾拭きや掃除機による軽い吸引清 掃を推奨します。また、汚れが内部に浸透した場合は除去できない可能性があるため、早めの対応をお願いい たします。
設置後の室内環境(空気の流れ、照明、湿度等)によって、一部製品にわずかな色ムラ・陰影・反りが発生す る場合があります。これはセラミック製品の特性によるものであり、品質不良ではありません。
エコカラットプラスの性能維持期間は、通常の室内使用環境において 10〜15 年程度が目安とされますが、使 用状況や清掃・管理状態により前後します。劣化した場合の張替えは別途有償となります。
当社は、本製品の施工にあたり、下地の状態(石膏ボード、コンクリート、合板等)を事前に確認し、適切な 接着・養生を行いますが、下地材の劣化・含水・不陸等に起因する浮き・はがれ・割れ等が生じた場合、当社 の責に帰さない限り、その補償義務を負いません。
製品の施工後は、必ずお客様に対して取扱説明書を交付いたします。お手入れ・清掃・注意点等については、 記載された内容を遵守してください。
本製品は、インテリア性と機能性を兼ね備えた建材ですが、内装仕上げ材であり、建物の断熱・防音・構造補 強・防火性能を目的とするものではありません。 -
10.窓ガラスフィルムに関する注意事項
窓ガラスフィルムは、建物内外のガラス面に貼付することで、遮熱・断熱・紫外線カット・飛散防止・プライ バシー保護・防犯補助等の機能を補助的に発揮する製品です。ただし、すべての機能が 1 枚のフィルムで実現 されるものではなく、製品ごとに性能と特性が異なります。
本製品の機能性は、以下の使用条件やガラスの種類により効果や制限が生じます。あらかじめご確認ください。 ・ガラス種別による注意
単板ガラス、網入りガラス、複層(ペア)ガラス、Low-E ガラス等では、熱割れリスクや適用可否が異なり ます。
網入りガラス・強化ガラス・Low-E ガラス等への施工時は、熱割れ・断熱不具合の発生リスクを事前にご説 明の上、同意を得て施工を行います。
当社では、施工時の熱割れ診断・リスク説明を行いますが、施工後の熱割れ・ガラス破損については、当社の 故意・重大な過失がない限り責任を負いかねます。
・機能性・環境条件に関する注意
遮熱・断熱フィルムの効果は、窓の方位・ガラス面積・周囲の建物環境・フィルムの種類により異なります。
効果を体感できるまでには時間がかかる場合があり、必ずしも数値通りの効果が保証されるわけではありませ ん。
紫外線カット(UV カット)は、一般的に 99%以上の UV-A・UV-B をカットしますが、可視光線や赤外線は 対象外であり、日焼け・退色防止効果も使用環境により差異があります。
飛散防止性能は、地震・台風・強風等でのガラス破損時に破片の飛び散りを最小限に抑えるものであり、ガラ ス自体の強化・強度向上を目的とするものではありません。
防犯・防災用途で使用される場合も、侵入防止や完全な破損防止を保証するものではなく、あくまで補助的な 対策の一環としてご理解ください。
・施工、乾燥、使用に関する注意
施工後、フィルムとガラスの間には水分(施工液)が残るため、一時的に白濁・ムラ・気泡・にじみが生じる ことがありますが、乾燥とともに徐々に消失します。
乾燥期間の目安は夏期:約 1 週間、冬期:約 2〜4 週間です。気候・方角により長期化することがあります。
完全硬化までは以下の行為をお控えください ・フィルム表面の拭き取り・摩擦行為
・強風時の窓の急開閉
・貼付面への吸盤・粘着フック類の装着
・高温多湿下での空調風を直接当てる行為
・清掃・お手入れに関する注意
・フィルム面は、柔らかい布・スポンジ・ゴムワイパー等で中性洗剤を用いた清掃が可能です。 ・研磨剤入りスポンジ・メラミンスポンジ・アルコール・酸性・アルカリ性洗剤・ガラス用スプレーなどは 使用不可です。
・ゴム製ブレードなどで水気を拭き取る際は、強い力でこすらないようにしてください。
・フィルム表面に傷がついたり、剥がれが生じた場合は、部分修復ができないため、該当面全体の貼替え対 応(有償)となります。
・その他の注意事項
フィルムは経年劣化により、徐々に変色・退色・粘着力の低下・剥がれ・気泡・浮き・表面の白濁が発生する 可能性があります。
・通常の耐用年数は約 7〜10 年ですが、設置環境により前後します。
賃貸物件など原状回復義務がある物件においては、退去時にフィルムの剥離および糊跡除去が必要となる場合 があります。施工前に管理者またはオーナーの承諾を得てください。
フィルム施工により、夜間や逆光時に視認性・反射性が高まる場合があり、映り込みや眩しさを感じることが あります。特にミラーフィルムやスモークフィルムはこの傾向が顕著です。
フィルムの性能や効果については、製品メーカーの公表するデータや測定環境に基づくものであり、個別の居 住環境や使用状況における保証を行うものではありません。
当社は、施工時に使用製品・施工箇所・施工環境に基づき適切な説明を行い、同意の上で施工を実施するもの とし、施工後の使用環境に起因する問題(熱割れ・浮き・変色等)については責任を負いかねます。 -
11.エクステリア商品の注意事項
当社が取扱うエクステリア商品は、屋外または屋内に設置する構造物または設備であり、使用目的・構造・素 材に応じた設置条件と維持管理を前提として設計されています。以下の注意事項を十分にご確認いただき、適 切にご使用ください。
・製品の機能と使用範囲について
エクステリア商品は、設計図面や施工仕様書に基づき、住宅外構・敷地内における機能的および装飾的設備と して使用されるものです。防水・耐風・耐震・防犯等の性能は、製品ごとに異なるため、汎用的・無制限な用 途には対応しておりません。
各製品の目的外使用(例:カーポート上への物品の設置、ウッドデッキ上での火気使用、フェンスによる荷重 支持など)は、安全性の観点から禁止されています。
・材質・経年変化に関する注意
アルミ、ステンレス、スチール、樹脂、木材等の使用部材は、紫外線・雨風・塩害・凍結・積雪・粉塵等の影 響により、時間の経過とともに劣化・退色・変形・腐食等が発生します。
特に海岸地域・積雪地帯・排気ガスの多い地域等では、劣化進行が早まる場合があり、メーカー推奨の定期点 検や洗浄・塗装・部品交換等のメンテナンスが必要です。
・気象条件と耐久性に関する注意
強風・豪雨・積雪・落雷・地震等の自然災害により、構造物の損傷・倒壊・部品脱落等が発生するおそれがあ ります。特に下記の点にご注意ください:
カーポート・テラス等の屋根材(ポリカーボネート等)は、台風や突風時に破損・飛散する恐れがあるため、 状況に応じて事前の取り外しや補強対策をご検討ください。
積雪地域においては、製品の「耐積雪性能(耐荷重 kg/m2)」を超える積雪が見込まれる場合は速やかに雪下 ろしを行ってください。
サンルームや物置内部の結露・高湿状態によるカビ・錆・腐食は、換気不良によるものであり、使用者の管理 責任範囲とさせていただきます。
・施工、設置に関する注意
エクステリア商品の設置には、建物との取り合いや基礎地盤の状況、境界線との距離、排水勾配、埋設配管の 有無など施工条件に制約があります。施工前の現地調査に基づき、設置可否や設置方法をご案内します。
施工開始にあたり、施工対象箇所およびその周辺に車両・物品・植栽・ゴミ等がある場合は作業に支障をきた すため、施工前日までに施主の責任において事前にご移動・撤去をお願いいたします。
施工当日に現地が未整理の場合、施工開始が遅延または延期となる場合があり、当社はその責を負いかねます。 商品の組立て・設置工事後、基礎部の養生期間や接着・硬化時間を経るまでは、製品に寄りかかる・物を掛け る・使用を開始する等の行為はお控えください(目安:24〜72 時間)。
カーポート・テラス屋根・サンルーム等の屋根付き構造物は、建築基準法上「建築物」として取り扱われる場 合があります。
以下のようなケースでは、建築確認申請、または都市計画・法規上の制限に該当する場合があるため、設置前 に施主の責任にて自治体への確認をお願いいたします。
・屋根の面積が 10 m2を超える場合(都市計画区域内)
・防火・準防火地域における設置(不燃材の使用義務など)
・敷地面積・建ぺい率・容積率に影響する場合
・境界線や道路斜線制限に抵触するおそれがある場合
※申請が必要な場合や法令違反が発覚した場合、当社ではその責を負いかねます。
当社は、施工完了後の使用中に生じた不適切な取り扱いや、設計上の想定を超える負荷・用途変更に起因する 損害について、一切の責任を負いません。
・保守・点検・保証に関する注意
製品の長期使用にあたり、メーカーが推奨する定期点検(例.年 1 回目安)・清掃・部品交換(樹脂部品、ビ ス類、防水材等)を行ってください。
落ち葉・汚泥・凍結水などが排水口・ジョイント・可動部に詰まると、構造体の劣化や可動不良の原因になり ます。雨樋・排水部・開閉部の清掃は定期的に実施してください。
製品保証は、メーカーの規定に準じて適用されます。施工に起因する不具合については、施工完了から〇年間 以内(別紙保証書記載)に限り無償で対応いたします。ただし、次に該当する場合は保証の対象外とします。
・自然災害(風災・雪害・地震・落雷等)による破損
・経年劣化・摩耗・腐食・退色などの自然現象
・使用者の過失または改造・加工・第三者による修理
・土地の沈下・地盤の変動等に起因する不具合
・その他の注意事項
エクステリア商品の施工後に外構計画や建築構造が変更された場合、再調整・移設・撤去が必要となる場合が ありますが、その費用はお客様のご負担となります。
設置後に不具合や異音、動作不良、部品の破損等を発見した場合は、速やかに当社またはメーカーへご連絡く ださい。使用を継続することで二次被害が拡大する可能性があります。
エクステリア商品は受注生産品等のため、第 10 条 3 項・4 項の規定に関わらず契約成立後のキャンセル・ 色・サイズ・仕様などの変更は一切お受けできません。
施工に伴い、やむを得ず発生した設置箇所の工事跡(ビス穴、基礎跡など)については、完全な原状回復(施 工前の状態への復元)ができません。
商品の設置に伴い、既存の土間コンクリート、ブロック、塀などを一部撤去・加工し、施工完了後にその箇所 を補修・復元する場合、補修・復元箇所は既存部分と完全に同じ色味や質感にならない(差異が生じる)場合 がございます。
エクステリア商品の設置に伴い掘削作業等を行う場合、地中に埋設されている電気・ガス・水道等の配管を損 傷するリスクがございます。つきましては、これらの配管経路を示す図面等の資料を、現地調査時までにご準 備・ご提出いただけますようお願いいたします。万が一、当該資料のご提出がない場合、またはご提出いただ いた資料に記載のない地中埋設物を施工中にやむを得ず破損した場合、業者は原則としてその責任を負いかね ますので、あらかじめご了承ください。
商品代金および工事費用は、別途定める支払期日までにお支払いください。(※関連条項:第 5 条) 繁忙期においては、現地調査や工事日程の調整に通常よりお時間をいただく場合がございます。(※関連条 項:第 4 条)
設置場所の状況等により、標準的な基本工事の範囲を超える作業が必要となった場合には、別途追加の工事費 用が発生することがあります。(※関連条項:第 6 条)
本商品は、住宅環境の利便性・快適性を補助する目的で設計されており、全気象条件や使用状況における完全 な機能・安全を保証するものではないことをご了承のうえ、ご使用・お申し込みください。 -
12.フロアサンディング(床研磨)について
【重要】本施工は、フロアサンディング施工をお申込みいただく前に、施工特性・施工限界・ご注意事項をご理解 いただくための説明資料です。
(1) 施工効果の特性と限界について
・フロアサンディングは床材表面を研磨して傷・汚れ・古い塗膜を除去する施工であり、すべての傷・汚れが 完全に解消されることを保証するものではありません。
・木材内部まで浸透した黒ずみ・水染み・油染み・UV 変色は、研磨後も跡が残る場合があります。
・複合フローリングは表面材の厚みに限りがあり、施工できる回数・深さに制限があります。一般的に 1〜2 回が限度とされるケースが多く、現地調査で残存厚みを確認の上、施工可否をご案内します。
・床材の腐食・著しい反り・下地の損傷がある場合は施工できないことがあります。シート系・クッションフ ロア・タイルカーペットには施工できません。(2) 施工前の準備について
・施工範囲の家具・荷物は、事前の移動をお願いしております。ご自身での移動が難しい大型家具につきまし ては、別途追加費用にて当社での移動・復旧作業も承りますので、お見積もりの際にご相談ください。
・研磨機の稼働中は一定の振動・騒音が発生します。集合住宅では管理組合・近隣住民への事前告知をお願い します。
・化学物質過敏症の方がいるご家庭は、使用製品の SDS(安全データシート)を事前にご確認の上、主治医に ご相談ください。(3) ダストフリーサンディングの特性について
・ダストフリーサンディングは高性能集塵システムにより施工中の粉塵飛散を大幅に抑制しますが、粉塵を完 全にゼロにするものではありません。
・施工中はペット・乳幼児の施工エリアへの立ち入りをお控えください。(4) 施工後の養生・使用開始について
・仕上げ剤が十分に硬化するまでの養生期間中は、歩行・家具設置・ペットの立ち入りをお控えください。
・目安として、軽歩行可能まで数時間、家具設置・通常使用まで 24〜72 時間程度です(仕上げ剤の種類によ り異なります)。
・施工後は十分な換気をお願いします。においに敏感な方・呼吸器系に配慮が必要な方は施工直後の在室をお 控えください。(5) 日常のメンテナンスと禁止事項について
・ワックスがけは絶対に行わないでください。仕上げ剤の塗膜が損なわれ、白濁・剥離・ムラの原因となりま す。
・化学モップ・艶出し剤・強酸性・強アルカリ性の洗剤は使用しないでください。
・水拭きは固く絞った雑巾を使用し、水分の長時間放置は避けてください。床材内部への浸透の原因となりま す。
・椅子・テーブルの脚にはフェルト・保護具を取り付け、キャスター使用時はチェアマットを敷いてください。(6) 複合フローリングをご使用の方へ
・複合フローリングの施工回数・深さの限界については、上記(1)をご参照ください。
・過去にフロアサンディングを実施したことがある場合は、必ず事前にお申告ください。(7) 床暖房・ホットカーペットについて
・床暖房対応フローリングへの施工は可能ですが、施工前に床暖房の有無と種類を必ずお申告ください。
・養生期間中は床暖房の使用をお控えください。床暖房の熱は塗膜・仕上げ剤の耐久性に影響する場合があり ます。(8) 免責事項
本施工は床材の美観・機能性の回復に役立てることを目的としておりますが、床材の種類・状態・過去の施工 歴・使用環境により仕上がりや効果は異なります。深い傷・内部まで浸透した汚れ・変色については施工後も 完全に解消されない場合があります。
※本施工は医療行為・治療・疾病の予防を目的としたものではありません。 -
施工後に不具合・ご不満がある場合は、引渡し日から 30 日以内に当社(TEL:03-5946-2411 / メール:info@m- m.bz)までご連絡ください。ISO9001:2015 認証取得の品質管理体制のもと、現地確認の上で速やかに対応いた します。床材の固有特性・経年劣化・使用環境に起因する場合はこの限りでありません。
制定日:2020 年 10 月 1 日
最終改訂日:2026 年 2 月 24 日
株式会社M&M
〒176-0012 東京都練馬区豊玉北 4-23-11
TEL:03-5946-2411
受付時間:平日 10:00〜17:00
(土日祝日、年末年始、当社指定休業日を除く)
こちら