環境にも人にも優しい、
世界最高峰のサンディングシステム
Bona(ボナ)社は、スウェーデンで100年以上にわたり愛さ
れてきたフローリングメンテナンスのパイオニアです。
私たちは、このBona社が開発した画期的なサンディングシス
テムで施工を行います。
-
ダストフリーで安全な施工
Bona社が開発したシステムは、研磨時の粉塵飛散を抑える「ダストフリー方式」。サンディング作業中の空気中のホコリを99.996%除去し、作業者にも居住者にも快適で安全な環境を提供します。環境に優しく、クリーンな施工を実現します。
通常のフローリング再生作業では、表面を約0.8mm研磨する際に大量の木粉じんが発生し、健康被害や環境汚染の原因となる恐れがあります。これに対し、Bonaダストフリーサンディングシステムは、粉じん発生量を日本の許容濃度(4mg/m3)を遥かに下回る0.1mg/m3まで抑制し、オフィスや普段の職場と変わらない空気環境を実現します。
この極めてクリーンな環境によって家具や壁を覆う大掛かりな養生や仮囲いが大幅に軽減され、作業後の清掃も大幅に軽減されます。Bonaダストフリーサンディングは、フローリングのサンディング(研磨)作業環境を劇的に変えた革新的な技術です。
-
安全なBONA社の水性塗料を使用
Bona社の水性塗料は、化学物質規制の厳しいヨーロッパで開発された、環境と人にやさしい仕上剤です。溶剤臭がほとんどなく、低VOC(揮発性有機化合物)で有害物質を出さないため、施工中も施工後も室内の空気を汚しません。
それでいて、水性とは思えない強靭な塗膜を形成し、油性塗料に匹敵する耐久性・耐摩耗性を発揮します。無色透明・無黄変の処方により、木本来の美しい色合いを損なうことなく、長期間フローリングを保護します。 小さなお子様やペットがいるご家庭はもちろん、保育施設や高齢者施設など、安全性が求められる環境でも安心して施工いただけます。
-
ワンランク上の仕上がり
従来のサンディングでは、サンダーマシンの研磨で大量に発生する粉塵と、機器の構造によって残りがちだった研磨ムラ(トラフ痕)、研磨ペーパーの研磨痕などの問題が数多くありました。
世界90カ国以上で採用されるBonaサンディングシステムは、それらの問題を一気に解決。研磨痕が残らないのはもちろん、粉塵の飛散を防ぐことができ、均一で美しい仕上がりを実現します。
世界基準のサンディング技術だからこそできる、ワンランク上の仕上がりです。
他社比較
フロアサンディングは、使用する機器や塗料、施工技術によって仕上がりに大きな差が生まれます。
当社は、世界90カ国以上で採用されるBonaダストフリーサンディングシステムを導入し、粉塵を99%以上カットするクリーンな施工環境を実現。さらに、フロアコーティング専門店として長年培ってきた塗装技術を活かし、研磨から仕上げまで自社一貫施工で対応いたします。
SIAA認証取得済のオリジナルコーティングをはじめ、Bona水性ウレタン塗装やオイルフィニッシュなど8種類の豊富な仕上げから、お客様のライフスタイルに最適な仕上げをご提案できるのは、コーティングのプロであるM&Mならではの強みです。
| フロアサンディングPRO | A社 | B社 | |
|---|---|---|---|
| BONAダストフリーシステム採用 | |||
| Bona認定施工店 | |||
| 粉塵回収率99%以上 | |||
| 研磨から塗装まで自社一貫施工 | |||
| 水性塗料(低VOC)対応 | |||
| 仕上げ方法の選択肢(8種類) | |||
| SIAA認証コーティング対応 | |||
| フロアコーティング専門店の実績 | |||
| 保育施設・商業施設の施工対応 | |||
| 施工後の長期保証 | |||
| カラー着・デザイン仕上げ対応 | |||
| オイルフィニッシュ対応 |
よくあるご質問
目次
BONAとは
-
BONAとはどのような会社・ブランドですか?
BONA(ボナ)は1919年創業のスウェーデン発祥の木床専門メーカーで、世界90か国以上のプロ施工業者に採用されています。フロアサンディング機器や研磨材、仕上げ剤において世界トップクラスのシェアを誇り、ダストフリーサンディングや床研磨再生の分野をリードする100年以上の実績を持つブランドです。
-
BONAの機器を使うとどのようなメリットがありますか?
BONA認定機器は、研磨精度、集塵性能、床材へのダメージ管理において世界最高水準を誇ります。専用のダストフリーシステムで粉塵を99%以上回収しながら、表面を均一に約0.8mm研磨し、新品同様の木肌を復元します。保育施設から体育館、一般住宅まで、あらゆる環境に安全に対応できます。
-
BONAでの施工後、どのようにメンテナンスすれば良いですか?
施工後、専用のフロアクリーナーを使ったモップ拭きのみで日常の清潔さを保つことができます。定期的なワックス掛けは不要です。オイル仕上げの場合は、年に1から2回専用のメンテナンスオイルを薄く塗布するだけで美しい状態を維持できます。市販のワックスは塗膜が白濁する原因となるため使用はお控えください。
-
BONAの仕上げ剤にはどのような種類がありますか?
耐久性と耐水性を重視したウレタン系塗装、木の風合いを活かし部分補修が容易なオイル仕上げ、そして中間的な特性を持つハードワックスオイルの3系統をご用意しております。施設の種類や使用頻度に合わせて最適なものをご提案いたします。
-
BONAのオイル仕上げとウレタン塗装仕上げは、どちらを選ぶべきですか?
体育館や保育施設など、高頻度で使用され日常清掃の手軽さが求められる場所には、表面に硬い保護膜を作るウレタン塗装が適しています。一方、一般住宅やダンスホールなど、自然な肌触りや木の風合いを大切にしたい場所にはオイル仕上げが人気です。
-
BONAはどのような安全認証を取得していますか?
BONAの水性仕上げ剤は、室内空気質の安全性を証明する第三者認証であるGREENGUARD Gold認定を取得しています。また、ホルムアルデヒド放散等級の最高基準であるF☆☆☆☆(エフフォースター)にも適合しており、乳幼児が過ごす保育施設やご家庭でも極めて安全にご使用いただけます。
-
BONAの製品は、ダンスホールや体育館にも適していますか?
はい、非常に適しています。体育館向けには競技基準を満たすスポーツコート塗料を、ダンスホール向けには社交ダンスやバレエなど各ジャンルに合わせた摩擦係数の仕上げ剤をご用意しております。床が滑りやすいといったお悩みも、専用仕上げ剤で根本から解決できます。
-
BONA認定施工業者とはどのような業者ですか?
BONA製品や機器の正しい使用方法、高度な施工技術について、専門のトレーニングを修了したプロフェッショナルな業者のことです。当社(株式会社M&M)も認定機器を使用する施工業者として、高いレベルでの品質と安全性をお約束いたします。
フロアサンディング・床研磨の基本
-
フロアサンディング(床サンディング・フローリング研磨)とはどのような工事ですか?
専用の機械で木質フローリングの表面を約0.8mm削り取り、長年の傷や汚れ、古い塗膜を除去してから新しく再塗装を行う木の床再生工事です。一般住宅から保育施設、音楽スタジオ、工場まで幅広く採用されている工法です。
-
床サンディング、フローリングサンディング、床研磨はすべて同じ意味ですか?
はい、すべて同じ「木の床を研磨して再生する工事」を指します。英語由来の業界用語か、日本語的な表現かの違いによるもので、施工内容は同一です。当社ではどの呼び方でのご依頼にも対応しております。
-
フロアサンディングができる床材と、できない床材を教えてください。
無垢フローリングや、表面の木材(単板)が2mm以上ある複合フローリングであれば施工可能です。一方、表面の木材が薄い突板フローリングやシートフローリング、クッション付きの防音フローリングなどは削ることができないため施工不可となります。
-
フローリング再生工事のメリットは何ですか?
床をすべて張り替える工事と比べてコストが半額以下に抑えられるケースが多く、大量の廃材も出ない点が最大のメリットです。表面をわずかに削るだけで、新築時のような美しい木肌が蘇ります。
-
床を張り替えずに綺麗にする方法は、フロアサンディング以外にもありますか?
表面のクリーニングやワックス掛けなどもありますが、これらは汚れや傷を一時的に覆い隠すだけで根本的な解決にはなりません。深い傷や古い塗膜を物理的に削り落として木肌ごとリセットするフロアサンディングが、最も長持ちし効果的な方法です。
-
同じ床に対して、何度でも研磨して再生することができますか?
床材の厚みによります。無垢材であれば通常3から5回程度の再生が可能ですが、複合フローリングの場合は表面の厚みに限度があるため1から2回が目安となります。事前の現地調査で施工可能回数をご案内いたします。
-
フロアサンディングの施工の流れを教えてください。
現地調査とお見積もりの後、壁や建具の養生を行います。その後、粗削りから仕上げまで3から4段階に分けて床を研磨し、粉塵を丁寧に除去します。最後に塗装やコーティングを施し、しっかりと乾燥させてから仕上がりの確認とお引き渡しとなります。
-
床研磨再生を行うと、仕上がりは新品のようになりますか?
はい、表面の傷や日焼け、黒ずみを削り落とすため、新築時に近い明るさと美しさが蘇ります。ただし、木材の深部まで浸透してしまったペットの尿や水染みなどは完全に除去できない場合があるため、現地調査時に正直にお伝えいたします。
-
施工中は、部屋の中の荷物をすべて外に出す必要がありますか?
床全体を均一に研磨するため、施工するエリアの家具や荷物はご移動をお願いしております。家具の移動が難しい場合は別途費用にて弊社での対応も可能ですので、お見積もり時にお気軽にご相談ください。
-
施工中に騒音は発生しますか?
大型の研磨機を使用するため、掃除機以上の機械音が発生いたします。弊社では低騒音タイプの機器を使用しておりますが、音がゼロになるわけではないため、マンションや施設での施工時は事前の近隣ご挨拶を推奨しております。
-
フロアサンディングを自分で(DIYで)行うことはできますか?
ホームセンターのレンタル機器などでは床を均一に削ることが非常に難しく、削りムラや床材への回復不能なダメージを与えてしまうリスクが高いため、専門業者へご依頼いただくことを強く推奨いたします。
-
床の張り替えとフロアサンディングは、どちらを選ぶべきですか?
床下の構造(根太など)に腐食や沈み込みといった問題がなければ、コストも抑えられ廃材も出ないフロアサンディングを強くお勧めいたします。下地に問題がある場合は張り替えが必要となるため、プロの目で的確に診断いたします。
ダストフリーサンディング
-
ダストフリーサンディングとはどのような工法ですか?
強力な集塵システムを研磨機に直接接続し、作業中に発生する木粉や粉塵をリアルタイムで99%以上回収しながら進める非常にクリーンな工法です。施工後に部屋中が粉だらけになるといった従来の問題を大幅に解決しました。
-
ダストフリーサンディングなら、粉塵は完全にゼロになりますか?
99%以上の粉塵を回収しますが、完全にゼロになるわけではございません。そのため、施工中はペットや乳幼児の皆様には別のお部屋でお過ごしいただくようお願いしております。施工後はスタッフが丁寧に清掃を行ってお引き渡しいたします。
-
通常のサンディングとダストフリーでは、どちらを選ぶべきですか?
保育施設や医療施設、ご在宅での施工、または精密機器がある音楽スタジオなどでは、ダストフリーサンディングを強くお勧めいたします。清掃の手間が省け、仕上がりの品質も向上するため、総合的なコストパフォーマンスに優れています。
-
水性塗料とウレタン塗料の違いは何ですか?
水性塗料は環境に優しく乾燥が早いため、臭いが少なく保育施設やご在宅での施工に適しています。油性のウレタン塗料は硬度が高く傷に強いため、土足で歩行するカフェや店舗などの環境に最適です。
-
床の着色(カラーリング)を行うことはできますか?
はい、可能です。元の木目よりも濃い色合い(ウォールナット調など)への着色や、アンティーク調の仕上げにも対応しております。古い塗膜を削り落として白木状態になったタイミングが、お部屋の雰囲気を変える最大のチャンスです。
-
床のツヤの度合いは選べますか?
ツヤあり(グロス)、半ツヤ(サテン)、ツヤ消し(マット)の中から、お好みに合わせて自由にお選びいただけます。用途やインテリアに合わせて最適な光沢をご提案します。
-
オスモやリボスなどの自然オイルでの仕上げは可能ですか?
はい、対応しております。木の呼吸を妨げず、温もりを直接感じられる自然塗料(オイルフィニッシュ)は、無垢フローリングのメンテナンスとしても非常に人気のある仕上げ方法です。
-
フロアサンディングの施工日数はどれくらいかかりますか?
一般的な住宅の1部屋(約16から20平米)であれば、研磨から塗装まで2から3日が目安となります。速乾型の仕上げ剤を使用することで、店舗や施設の短い休業期間内での完工も可能です。
-
施工後、塗料の臭いはいつまで残りますか?
低VOCの水性仕上げ剤を使用するため、換気を行っていただければ施工後1から2日で臭いはほとんど気にならなくなります。ご在宅のままでの施工にも適しております。
-
施工後、いつから家具を元に戻せますか?
軽い歩行であれば施工後数時間で可能ですが、重量のある家具の設置は、塗料が完全に硬化する施工完了後2から3日ほどお待ちいただくようお願いしております。
-
床暖房が入っているフローリングにも施工できますか?
床暖房の種類(電気式か温水式か)と、フローリングの残りの厚みによって判断いたします。現地調査で安全に施工可能かを確認いたしますが、養生期間中は床暖房のご使用をお控えいただく必要がございます。
-
部屋の隅や巾木の周りも綺麗に研磨できますか?
大型の機械が入らない壁際やコーナー部分は、職人が専用の小型サンダーを使用して手作業で丁寧に仕上げます。機械と手作業を組み合わせることで、床全体を均一に美しく整えます。
体育館サンディング・体育館の床研磨
-
体育館の床研磨(サンディング)はどれくらいの頻度で行うべきですか?
学校やスポーツセンターなどの利用頻度によりますが、一般的には10年から15年に1度の全面研磨が推奨されています。床が滑りやすくなってきた、あるいはライン塗装の剥がれが目立ってきた時が、床研磨をご検討いただく最適なサインです。
-
床を研磨した後に、競技用のコートラインを引き直すことも依頼できますか?
はい、お任せください。床の研磨と塗装から、バスケットボールやバレーボールなど各種競技のライン引きまでワンストップで対応いたします。新ルールに合わせたラインの変更等もお気軽にご相談ください。
-
体育館のウレタン塗装が剥がれて滑りやすいのですが、改善できますか?
はい、古い塗膜をすべて削り落とし、スポーツ専用の滑り止め(ノンスリップ)塗料で再塗装することで、安全で確かなグリップ力が回復します。
-
夏休みなどの短い期間で体育館の施工を終わらせることは可能ですか?
複数人の職人による効率的な作業と速乾型塗料の活用により、学校の長期休暇中での完了に対応しております。夏や冬の休暇期間はご予約が集中しやすいため、お早めのご相談をお勧めいたします。
-
体育館の一部だけが傷んでいます。部分的な床研磨は可能ですか?
施工自体は可能ですが、研磨した部分とそうでない部分で色や段差の違いが出やすいため、基本的には全面の施工を推奨しております。ご予算に応じて、段階的な施工プランをご提案することも可能です。
-
公共施設向けに、見積書や安全書類を発行してもらえますか?
はい、役所や法人様向けに必要な見積書、納品書、請求書のほか、グリーンファイルなどの安全書類の作成に迅速に対応いたします。ISO9001品質管理体制のもと、公共工事の要件にしっかりと準拠いたします。
-
剣道場や柔道場などの武道場の床も施工できますか?
剣道場のように素足で使用する環境には、足への負担や摩擦係数を考慮した無塗装仕上げや、専用の植物性オイル仕上げなど、武道場特有の要件を満たす施工をご提供いたします。
-
体育館の床が古いワックスの重ね塗りで黒ずんでいますが、綺麗になりますか?
ワックスの層ごと木材の表面を物理的に削り取るため、何十年にもわたって蓄積したガンコな黒ずみも完全に除去でき、明るく清潔な床が蘇ります。
-
体育館の床がギシギシと鳴る(床鳴り)のですが、サンディングで直りますか?
サンディングは表面の修繕工事となるため、床下の根太の緩みなど構造的な問題が原因の床鳴りは、別途下地の補修が必要となります。現地調査で原因を特定し、最適な解決策をご提案いたします。
-
体育館で使用するスポーツ専用塗料は安全ですか?
はい、ホルムアルデヒド放散等級の最高基準であるF☆☆☆☆を取得した、人体に安全な環境対応型塗料を使用しております。ご希望に応じて安全データシートのご提示も可能です。
保育園サンディング・床のささくれ修理
-
保育施設でのフロアサンディングとはどのような施工ですか?
保育園や幼稚園の木質フローリングを専用機器で研磨し、傷や汚れ、古い塗膜を除去した後に安全な仕上げ剤で再生する施工です。子どもたちが素足で思い切り走り回っても安全な環境を作ることが最大の目的です。
-
保育園の床に発生したささくれは、研磨で直りますか?
はい、床のささくれやトゲの問題はフロアサンディングで根本から解決できます。研磨によって起毛した木繊維を平滑に削り落とし、安全な塗料で再コーティングすることで、怪我のリスクを完全に取り除きます。
-
園児の怪我が心配なので、ささくれ修理を急ぎでお願いできますか?
園児の安全に関わる緊急の補修や部分的な研磨には、可能な限り優先して対応しております。応急処置から全面的な再生工事まで、状況に応じた最適なプランをご提案いたします。
-
ささくれを放置するとどのような危険がありますか?
子どもたちの素足や手にトゲが刺さる重大な怪我に直結いたします。また、症状が進行すると広範囲の板割れに発展し、将来的な補修コストも増大するため、発見次第お早めの対処が必要です。
-
子どもが床を舐めてしまっても安全な塗料を使用していますか?
はい、食品衛生法に適合した自然塗料や、低VOCの安全な水性仕上げ剤を厳選して使用しております。シックハウス症候群の原因物質を含まないため、乳幼児が過ごす環境でも安心です。
-
保育施設での施工は、いつ行うのが最適ですか?
園児の皆様への影響を避けるため、夏季や冬季の休園期間を利用した施工が最適です。速乾型の仕上げ剤を使用することで、短いお休み期間内でも確実にお引き渡しが可能です。
-
床についたクレヨンや油性ペンの落書きも綺麗になりますか?
表面に染み込んだ落書きや食べこぼしの汚れは、サンディングで木肌ごと削り落とすため跡形もなく綺麗になります。深いえぐれ傷もパテで補修して目立たなくさせます。
-
遊戯室だけ、あるいは廊下だけといった部分的な施工も依頼できますか?
もちろん可能です。使用頻度が高く傷みやすいお部屋のみのピンポイント施工も喜んで承ります。
-
施工後の床は、子どもが転倒しやすくなりませんか?
ノンスリップ性能を確保した専用の仕上げ剤を使用し、子どもたちが滑って転倒しにくい安全な床面に仕上げることを最優先に施工しております。
-
予算が限られているのですが、相談に乗ってもらえますか?
はい、研磨の工程や仕上げ材の種類を工夫することで、安全性をしっかりと確保しながらご予算内に収まるプランをご提案させていただきます。
ダンスホール・音楽スタジオの施工
-
ダンスホールやスタジオの床が滑りやすくて困っています。改善できますか?
ダンスフロアにおける「滑りすぎる」または「滑らなすぎる」といったお悩みは、フロアサンディングで根本解決が可能です。古いワックス等を除去し、社交ダンスやバレエなど各ジャンルの特性に適した摩擦係数を持つ専用仕上げ剤で再塗装を行います。ダンスホール・ダンススタジオの床でお悩みの施設様は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。
-
音楽スタジオの床下にある防音材をそのまま残して施工できますか?
はい、床下の防音材や遮音構造には一切影響を与えずに、表面のフローリングのみを研磨して再生させることが可能です。ダストフリー工法により、大切な録音機器への粉塵の侵入も防ぎます。
-
バレエ教室の床にこびりついた松ヤニの汚れは落ちますか?
長年蓄積した強固な松ヤニの汚れも、専用のペーパーを使用した重研磨によって完全に削り落とし、フラットで美しい状態へと戻すことができます。
-
社交ダンス用の床に最適な仕上げは何ですか?
適度な滑りとターン時の確実な止まりが要求されるため、浸透性オイルを薄く塗布する仕上げや、摩擦係数を調整した専用ウレタン仕上げが選ばれます。
-
スタジオの営業を休めないのですが、夜間の施工は可能ですか?
テナント規約や建物管理会社の許可が下りる場合に限り、夜間工事にも対応しております。複数日程の深夜作業に分けて、営業への支障を出さない施工計画もご相談ください。
-
楽器を落としてできた床の凹みは直りますか?
軽度な凹みは研磨で平らになります。深い凹みは専用の充填材で埋めて補修してからサンディングを行い、周囲と馴染ませて目立たなくさせます。
-
撮影スタジオの床をアンティーク調(エイジング加工)にできますか?
はい、研磨して白木状態に戻した後、特殊な着色技術を用いてヴィンテージ風やアンティーク調の色合いに仕上げることも可能です。
-
ヒールによるパンプス跡(凹み傷)がたくさんありますが綺麗になりますか?
細かなヒール跡は、サンディングで表面を一層削り落とすことで、ほとんど目立たない美しい状態まで修復可能です。
-
施工中、スタジオの鏡に粉塵が付着しませんか?
ダストフリーサンディングを採用しているため粉塵は最小限ですが、壁面の鏡や照明機器は念のためしっかりと養生した上で施工を実施いたします。
-
スタジオの床メンテナンスの頻度はどれくらいが目安ですか?
利用頻度によりますが、表面のツヤが落ちてきたり、滑り具合に変化を感じたタイミングでの再コーティングをお勧めいたします。
一般住宅・無垢フローリングのメンテナンス
-
無垢フローリングのメンテナンスとして、床を削る最適なタイミングはいつですか?
黒ずみやくすみが目立ってきた時、水染みが取れない時、表面が乾燥してささくれ立ってきた時が研磨のサインです。一般的には10年から15年ごとが目安ですが、ペットを飼われているご家庭では少し早めのメンテナンスをお勧めします。
-
キッチン周りの水はねで床が黒く変色しています。直りますか?
表面的な水染みやカビによる黒ずみであれば、研磨によって綺麗な木肌を取り戻すことができます。木材の深部まで浸透している場合は完全な除去が難しいこともありますが、事前の現地確認で正直にお伝えいたします。
-
ペットのおしっこ染みや臭いは取れますか?
木材の奥深くまで染み込んでいる場合は色が残る可能性がありますが、表面をしっかりと削り落として再塗装することで、染み付いた臭いは大幅に軽減されます。
-
ペットの足腰に優しく、滑りにくいコーティングはありますか?
はい、小型犬などの関節脱臼(パテラ)予防に対応した、防滑(ノンスリップ)コーティングをご用意しております。ペットにも人にも歩きやすい床を実現します。
-
中古住宅を購入しました。入居前に床だけ綺麗にできますか?
入居前の空室状態は荷物の移動がないため費用も抑えられ、フロアサンディングを行うのに最も適した絶好のタイミングです。
-
マンションの防音フローリング(L45等)でも床研磨はできますか?
クッション付きの防音フローリングは、機械の重みで床が沈み込み均一に削れないため、原則として施工不可となります。ただし製品によっては可能なケースもあるため現地調査で確認いたします。
-
子どものいる家庭でも安全に施工できますか?
はい、安全基準をクリアした低VOCの仕上げ剤とダストフリー工法の組み合わせにより、ご家庭でも安心して施工いただけます。
-
床暖房のフローリングにも施工できますか?
床暖房の種類とフローリングの残りの厚みによって判断いたします。施工をご希望の際は、床暖房が設置されている旨を必ず事前にお知らせください。
費用・工期・業者の選び方
-
信頼できるフロアサンディング業者を選ぶポイントは何ですか?
ダストフリーシステムを導入しているか、品質認証(ISO等)を取得しているか、一般住宅や施設での豊富な実績があるか、現地調査に基づく透明な見積もりを出しているか、アフターフォロー体制が整っているかの5点をご確認ください。
-
フローリングを研磨して再生する費用はどのくらいかかりますか?
施工面積や傷み具合によりますが、一般的な住宅の1部屋(約16から20平米)であれば数万円台が目安となります。床をすべて張り替える工事と比較すると半額以下に抑えられるケースが多く、廃材の処分費用もかかりません。
-
面積が小さい場合でも施工をお願いできますか?
トイレや洗面所など面積が小さい場合は、一式料金(最低施工価格)にてお引き受けしております。面積の大小に関わらずお気軽にご相談ください。
-
見積もりの後から追加費用が発生することはありますか?
事前の現地調査でしっかりと確認するため、施工後に一方的な追加費用を請求することは一切ございません。万が一、施工中に予期せぬ床下の損傷が見つかった場合は、直ちにご説明しご了承をいただいてから対応いたします。
-
相見積もりを取っても問題ありませんか?
もちろん問題ございません。業者を比較する際は、価格だけでなく、ダストフリー対応の有無や仕上げ剤の種類、保証内容などをじっくりとご検討ください。
-
支払いのタイミングはいつですか?
基本的には施工が完了し、仕上がりをお客様にしっかりとご確認いただいた後のお支払いとなります。
-
施工の保証はありますか?
施工に起因する塗膜の剥がれなどが発生した場合は、速やかに無償で手直し等の対応をさせていただきます。ISO品質管理体制のもと、責任を持って施工いたします。
-
遠方でも現地調査や見積もりに来てもらえますか?
対応エリア外の遠方の場合は、まずは図面や写真をお送りいただき、概算のお見積もりをご提示する形で対応しております。大型施設案件の場合はご相談ください。
メンテナンス・アフターケア
-
施工後の日常の掃除はどうすれば良いですか?
掃除機や乾いたモップでホコリを取り除くのが基本です。汚れが目立つ場合は固く絞った雑巾で拭いてください。高温の蒸気が出るスチームモップは塗膜を傷めるためご使用はお控えください。
-
市販のワックスを塗っても大丈夫ですか?
ウレタン塗装仕上げの床に市販のワックスを使用すると、白濁や剥離の原因となるため絶対におやめください。オイル仕上げの場合は、専用のメンテナンスオイルを定期的にご使用ください。
-
アルコール消毒液をこぼして床が白くなってしまいました。
アルコール成分が塗膜を溶かしてしまった状態です。こぼした際はすぐに拭き取ることで悪化を防げますが、白濁してしまった場合は部分補修が必要となりますのでご相談ください。
-
フローリングが日焼けで変色するのを防ぐ方法はありますか?
木材の性質上完全に防ぐことは難しいですが、UVカット効果のある塗料やカーテンを活用することで進行を遅らせることが可能です。
-
椅子やテーブルの脚で床に傷をつけないための対策はありますか?
家具の脚裏に市販のフェルトパッドを貼ることを強くお勧めします。キャスター付きの椅子には専用のマットを敷いていただくことで、床の寿命が大きく延びます。
-
カーペットやラグを敷きっぱなしにしても問題ありませんか?
湿気がこもってカビの原因になるほか、敷物の形にそって日焼けの跡がくっきりと残ってしまうため、定期的に風を通し位置をずらすようにしてください。
-
フロアサンディングとフロアコーティングの違いは何ですか?
フロアサンディングは既存の傷を削り落として木材そのものを再生する工事です。一方、フロアコーティングは清掃した床の上に保護剤を塗る工事です。深い傷がある場合は、サンディングで綺麗にしてからコーティングするのが最も効果的です。
-
施設向けの定期メンテナンス契約は結べますか?
はい、保育施設や体育館、店舗様向けに、年1回のディープクリーニングや再コーティングを行う保守プランをご用意しております。
-
施工で出た削りカス(木屑や粉塵)は処分してもらえますか?
はい、施工で発生した木屑や粉塵はすべて弊社が持ち帰り、産業廃棄物として適切に処理いたします。お客様にお手間をとらせることは一切ございません。
対応エリアに関するご質問
-
東京エリアでの施工には対応していますか?
はい、東京都内全域への出張施工に対応しております。練馬区を拠点とし、23区内はもちろん多摩地域に至るまで、一般住宅から施設関係まで幅広くお伺いいたします。
-
埼玉エリアへ依頼する場合、出張費はかかりますか?
埼玉県内の主要エリアにつきましては、基本的に出張費無料で対応しております。さいたま市や川越市など、県内全域をカバーしております(一部の遠方地域を除く)。
-
神奈川エリアでの施工実績はありますか?
横浜市や川崎市、湘南エリアを中心に、個人邸や保育施設、スポーツクラブなどで多数の実績がございます。海沿いの物件特有の塩害や湿気対策も得意としております。
-
千葉エリアへの出張施工は可能ですか?
はい、千葉県内への施工も喜んで承ります。千葉市や船橋市をはじめとする主要エリアへ迅速にお伺いいたします。
-
茨城エリアの工場や倉庫の床も対応できますか?
茨城県内の主要エリアへの出張施工に対応しております。住宅だけでなく、工場や倉庫、オフィスに敷かれた木の床の再生工事も安心してお任せください。
ご注意
-
本Q&Aは施工サービスのご説明を目的としたものです。
記載の効果、仕上がりはすべての場合を保証するものではありません。 -
施工の可否や仕上がりは、床材の種類・残存厚み・損傷の状態によって異なります。
深い染みや内部損傷は改善できない場合があります。 -
ダストフリーサンディングは粉塵飛散を大幅に軽減しますが、完全にゼロにはなりません。
施工中はペット・乳幼児の施工エリアへの立ち入りをお控えください。 -
仕上げ剤が完全に硬化するまでの養生期間中は、重量物の設置やペットの立ち入りをお控えください。
目次へ
こちら